長持ちする家

つくし工房がご提案する住まいを快適にするためのクオリティ

つくし工房は基礎と土台の間に硬質ゴム(通称:キソパッキン)を一定間隔で挟む「基礎パッキング工法を採用し、この工法により床下全体に空気の流れを作り床下の防湿や換気性能を高めています。

つくし工房では、性能・機能を極めたキソパッキンロングを採用。住宅の荷重を基礎全周で受けるのでさらに安心です。

外壁通気工法

外壁通気工法とは、木造住宅の耐久性を高める非常に大切な工法です。 躯体と外壁材の間に通気層を作り外壁材下面の換気口から空気を取り入れ軒裏や棟換気から空気を排出することにより木を乾燥させ壁内の結露をも防ぐことが可能になります。

また、空気の層が断熱効果を高め、冷暖房の効率を高めます。

シロアリ防蟻処理

上記の基礎パッキング工法により土台自体が腐る原因を無くしシロアリが生息しにくい環境を床下に作りますが、さらに柱・土台部分に防蟻処理を行い住まいを床下から守ります。

こうならない様に・・・ しっかり防蟻処理をします

業界初の樹脂アングルが温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐蝕を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。 つくし工房では高性能ペアガラスサッシを標準装備しています。

防音性能 T-1(25)等級

外部からの騒音の侵入を抑えると同時に楽器などの室内から外への音漏れも抑えます。

  • 樹脂は非常に熱を伝え難い素材です。樹脂の熱伝導率(熱の伝えやすさ)はアルミの約1/1000と言われています。
  • 複層ガラスを採用すると断熱効果が高まり快適性がアップ。 冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つ事ができます。
  • アルミアングル部に大量の水滴が見られるのに対し、樹脂アングル部に はほとんど見られません。