長持ちする家

つくし工房の基礎は「ベタ基礎」を採用しています。ベタ基礎は鉄筋を格子状に組み上げ、範囲全体に生コンクリートを建物の全体の範囲に流し込むことで住宅にかかる力を分散させ住宅全体を支える工法です。
地震や台風などの力から家を守る効果があります。
つくし工房は直径13mmの鉄筋を200mm幅で配筋し立ち上がり部分は400mmで仕上げます。

剛床工法

つくし工房では床に28㎜厚の構造用合板を使用しています。

この構造用合板を1階と2階床に敷き詰め床を剛性のある水平構面にすることで構造を安定させ地震の揺れによる荷重などをバランスよく吸収する構造を実現しています。

シロアリ防蟻処理

「耐震補償付き スーパーストロング構造体 Value」の住宅はお客様の家を地震から守ります。
「耐震等級3」は最高等級・建築基準法の1.5倍の耐震性、更に万が一の震災時も安心な耐震補償付き。
つくし工房はスーパーストロング構造体 Valueの加盟店です。

SSダンパーは、モータースポーツの技術を用いて自動車チューニングパーツメーカー「HKS」と開発した制御装置。地震が起きた瞬間から揺れを制御し建物の揺れが増幅することを防ぎます。阪神淡路大地震同クラスの地震がおきた際の建物の変形を半分程度に抑え、倒壊のリスクを軽減します。

耐震工法の住宅も震動を続ける事で徐々に結合部分が緩みます。SSダンパーは震動エネルギーを何度でも 制震性能を落とさずに吸収するため、建物の強度を維持し続けることが可能です。

制震装置には長期間放置された状態でも性能を維持し続けることが求められます。特殊加工を施すなど各パーツの耐久性を向上。「20年保証」「温度保証マイナス20℃~80℃」を実現しました。

 

「透湿性」「耐久性」「防腐性」「防蟻性」にも優れ、高強度壁倍率2.5~3倍を実現し、地震・台風・火災から住まいを守るだけでなく、未利用資源を有効活用したこのパネルはゼロアスベスト・低ホルムアルデヒドなど地球にも優しく住まいをより快適にします。